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蜂と遭遇したらどうすべき?遭遇したことのある人はこうやっていた!

蜂

飛んでいるだけで不快になる蜂は、駆除するのが一番です。まずは身の安全が第一ですので、蜂を刺激しないように慎重な対応が求められるでしょう。実際に経験した人の意見を聞いてみてください。

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騒がないことが一番です(30代|男性|林業)

スズメバチは獰猛で、毒性が高いことでよく知られています。そのため、スズメバチを見るや「襲われる」とパニックを起こしてしまいがちです。とくに遠足などの場面で、好奇心旺盛な子どもたちの前に蜂が一匹でも現れると、大きな悲鳴を上げて蜂をいっそう刺激してしまうことがあります。むやみに刺激すると、普段攻撃性の低いとされるアシナガバチやミツバチであっても、興奮状態になってしまいます。敵だとみなされ、刺される可能性が高くなります。蜂特有の仲間を呼び寄せる習性によって、数十匹から数百匹が一斉に襲いかかってくることもあります。そんな状況を防ぐためにも、まずは落ち着くことが大切です。蜂の視界から消えるために身をかがめ、ゆっくりと安全な場所へ避難しましょう。また生活圏内で巣を発見した場合、被害が出る前にすぐに駆除するようにしましょう。

刺激してはだめですよ!(40代|男性|庭師)

家の敷地内に蜂の巣を発見した場合、むやみに近づくのはやめましょう。とくに夏から秋にかけては、活動がもっとも盛んになるので、注意が必要です。巣から追い払おうと、棒で突っついたりするなんてもってのほかです。スズメバチのように警戒区域を持つ蜂もいて、巣のある場所の周辺をうろつくだけで襲ってくるケースもあります。また蜂に遭遇した場合、一刻も早くその場を去りたい気持ちは分かりますが、走るのは危険です。余計に刺激してしまう可能性があります。驚かせないように気をつけながら、ゆっくりと蜂の警戒区域から立ち去るようにしましょう。駆除する場合も、危険を考えて、自力で行うよりも専門の方に来てもらったほうがいいです。比較的大人しいとされるアシナガバチでも、警戒心が強い時期があり、刺されれば命を落とすこともあるからです。ミツバチも同様、あなどってはいけません。巣がもたれるように巨大化している場合は、集団で攻撃してくることがあります。